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2012年 ミムラ的今年の3枚

某所からおはようございます。

早朝出勤し、勢いで2012年今年の3枚を書きあげました。
kazueeeちゃんのより、長くなってしまった気がします。
お暇な方、おつきあいください。


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ワンダフルボーイズ / ビューティビューティビューティフルグッバイ CD
私ごとで恐縮ですが、今年はいつにも増して、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、ワンダフルボーイズをよく聴きました。
きっとこれは「夜のバケーション」(広島で不定期開催中のライブイベント)効果だと思います。ありがとうございます。
夜のバケーションのおかげで今年はSundayカミデ(ワンダフルボーイズVOCAL)、奇妙くんのライブを沢山観ることができましたし、また彼らと仲良くもなれました。ありがとう、そして、ありがとう。
「嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない」という歌詞がありますが、とにかくいろんな方々との出会いが嬉しくて、嬉しくて、言葉にすると「嬉しかった」の一言です。
今年の後半はワンダフルボーイズのCDを沢山スピンしました。スピンだけに留めておけばよいものの、感極まりすぎてしまったおかげで、マイクを手に取り、歌ってしまうことも多々ありました。「それ、いつものことだろうが!」とのツッコミは無しでお願いします。おかげさまで、その節は気持ち良くシング ア ソングすることができ、快感でした。ありがとうございます。
僕の熱唱中、あたたかい皆様から「死ね!」「バカ!」「帰れ!」コールをいただきましたね。重ねてありがとうございます。感情表現が不得手な皆様からの愛情表現と解釈しております。そんな皆様の応援の力があったおかげで、今年の11月にはSundayと奇妙くんにSPAROCKS…HRSMで歌ってもらうことに至りました。ありがとうございます。これもひとえに皆様とスリムチャンススタジオと夜のバケーションのおかげです。
更に、僕の増長はとどまることを知らず、いろんなことのどさくさに紛れて、今年の年末にはSunday主催のLove sofa 3daysにSPAROCKS廣島としてMRMTくんとともにDJ参加し、レコードをスピンします。個人という単位ではなく、パーティ単位で呼んでもらえてすごくありがたいです。
というわけで、当日はMRMTくんにほぼDJをお任せし、僕はフロアリーダー目指し、パーティ終了までビールを呑んだり、ステップを刻んだりしたいと思っています。
話が最初から逸れていましたね。すみません。
とにもかくにも、今年の僕にまつわる一連の流れをふまえますと、ワンダフルボーイズのビューティビューティビューティフルグッバイはまさに「2012年を象徴する一枚」です。それっぽく言うなら「僕の心の中に金字塔を打ち立てた一枚」。ありがちな表現ですが、みなさまも良かったら聴いてみてください。







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DUMP / NYC tonight 12inch
「あの曲がこんなアレンジに!」って驚いた一枚。個人的にはB面の坂本慎太郎versionが好きです。200回は聴きました。聴いたかもしれない。聴いたんじゃないかな。
DUMP効果でYO LA TENGOを聴き直し、実はSPAROCKSや他パーティでもちょくちょくYO LA TENGOをスピンしてました。「先祖がえり的選曲」と僕は勝手に呼んでいます。
さて、DUMPのジェームズ・マクニューについて調べてみると、こんな面白いコメントがありました。
「ジェームズ・マクニューは80年代半ば以降アメリカン・インディーのシーンで独自のスタンスを貫いてきたニュージャージー州ホーボーケンのトリオ、ヨ・ラ・テンゴのベーシストとして、また自身のホーム・レコーディング・プロジェクトであるダンプとしても愛されるマルチ・プレーヤー。また、その音楽の趣味もロック、フォーク、ソウル、ラップ、ノイズ、アヴァンギャルド、ジャズ、パンク、フレンチ・ポップ他、多岐にわたり、インディー/アンダーグラウンド・ロックの愛好家、そして、1991年以来住み続けているブルックリンのアパートメントでカウチに身を沈めファストフードやTVドラマに一家言を放ち、ジム・ウードリングのオルタナ・コミックを愛してやまないという、まさに“好人物”」
「好人物」ってどんな人なんだろう。気になります。
ちなみに僕は今年、ニューヨークヤンキースの故ベーブ・ルース御大(最近、図書館で漫画を読みました)、黒田選手とイチロー選手と、このNYC tonight効果により、ニューヨークヤンキースの帽子を購入した次第です。うれしくて、うれしくて、言葉にできません。よくかぶっています、部屋でも。
しかし、アメリカって自分の好きな球団のキャップをいつでもどこでも違和感なく着用している気がします。そんな文化ってうらやましいし、かっこいいと思っています。
カープ帽を僕が被っていたら「今日試合行ったん?」とか「今日勝った?」とか言われるのはまだしも「どしたん?」とか言われるので心外です。
カープファンの方は、もっとカープ帽を被ればいいと思います。







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七尾旅人 / サーカスナイト 12inch
B面も最高なので、レコードを裏返したり、元に戻したりを繰り返しながら、あるレコードを何回も聴いています。七尾旅人さんの「サーカスナイト」という曲です。
このサーカスナイト、歌詞を読んでみてもどういうシチュエーションの歌か僕はよくわからないのですが、さみしい歌だと思います、多分。
「baby 今夜のキスで 一生分のこと 变えてしまいたいよ」という歌詞があるのですが、「キッスかあ、ええのお。ええのお。うらやましいのお。」なんて中学生みたいなことをいつも思っています。
そんな僕にもクリスマス・イヴがやってきます。
僕のクリスマス・イヴ当日ですが、スパロックスのメガネ、夜のバケーション主宰の音楽バカ、僕という3名で車に乗って、大阪に行きます。
僕の勝手なイメージですが、当日のBGMはもちろんクリスマスソングです。ユーミンや山下達郎やWHAM!なんかが入っていれば十分でしょうか。歌詞カードも念のため持っていこう。サービスエリアでフライドチキンとか食べた方がいいのかな。ジョン・レノンの「戦争は終わった」も入れた方がいいのかな。でもあの曲は新年かな。
僕は心配性なので、当日の選曲より、そんなことを不安に思っています。
そう、クリスマス・イヴの僕らのゴールはLove sofaという大阪のグッドパーティです。
「男3人でラブソファ」という表現は活字にすると、不健全どころかむしろ卑猥な気すらします。でもとても楽しく愉快な夜になると思っています。
僕らスパロックス廣島は「サーカスナイト」みたいなかっこよくて素敵な歌を歌うことはできませんが、当日は「サーカスみたいなナイト」にすべく頑張ろうと思います。
僕は小さい頃からピエロが少し怖いんだけど、サーカスって基本的には、どきどき、はらはら、わくわくして楽しいですものね。


おわり
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by sparocks | 2012-12-18 08:53 | MUSIC | Comments(0)
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